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2014年6月25日 財務 第78期 有価証券報告書 有価証券報告書|平成26年3月期(2013年度) | ロート製薬株式会社 y140625

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(1)

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78

自 成 25 年 月 1 日 至 成 2【 年 月 31 日

)

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0906100102606.doc 更新日時:2014/06/25 13:36:00 印刷日時:14/06/25 14:21

第78期(自

成25

4月1日

成26

3月31日)

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第

2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。EDINET)を使用し、提出

したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査

報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認

(4)

ファイル名:0000000_4_0906100102606.doc 更新日時:2014/06/25 14:20:00 印刷日時:14/06/25 14:21

第】8期 有価証券報告書

表紙 ………1

第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ………

1 主要な経営指標等の推移 ………

沿革 ………

事業の内容 ………

関係会社の状況 ………

従業員の状況 ………9

第 事業の状況 ………10

1 業績等の概要 ………10

生産、 注及び販売の状況 ………13

対処すべき課題 ………15

事業等のリスク ………1】

経営上の重要な契約等 ………18

6 研究開発活動 ………18

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………20

第 設備の状況 ………22

1 設備投資等の概要 ………22

主要な設備の状況 ………22

設備の新設、除却等の計画 ………23

第 提出会社の状況 ………24

1 株式等の状況 ………24

自己株式の取得等の状況 ………32

配当政策 ………33

株価の推移 ………34

役員の状況 ………35

6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………39

第 経理の状況 ………4】

1 連結財務諸表等 ………48

財務諸表等 ………9【

第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 109

第 提出会社の参考情報 ……… 110

1 提出会社の親会社等の情報 ……… 110

(5)

 

 

表紙

 

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成2【年6月25日

事業年度 第】8期。自 成25年 月1日 至 成2【年 月31日)

会社名 ロート製薬株式会社

英訳名 R4HT4 5HAR2ACEUTICA1 C4.,1TD.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 吉 野 俊 昭

本店の所在の場所 大阪市生野区巽西1丁目8番1号

電話番号 大阪 。0【)【】58-1231。代表)

事務連絡者氏名 経理財務部長 石 﨑 守 紀

最寄りの連絡場所 ロート製薬株式会社 グランフロント大阪オフィス

。大阪市北区大深町 番1号 グランフロント大阪 タワーB29階)

電話番号 大阪 。0【)【】58-1235。代表)

事務連絡者氏名 経理財務部長 石 﨑 守 紀

縦覧に供する場所 ロート製薬株式会社 東京支社

。東京都港区海岸1丁目 番20号 汐留ビルディング20階)

ロート製薬株式会社 名古屋支店

。名古屋市西区牛島町 番 号 T42ITA・B1D.10階)

株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号)

(6)

第一部 

企業情報

 

第1

企業の概況

 

1 

主要な経営指標等の推移

。1) 連結経営指標等

 

。注) 1 売上高には、消費税等は含ま ておりません。

成2【年 月期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定において、従業員 持株ES 信託 保有する当社株式を自己株式として処理していること 、期中 均株式数 当該株 式数を控除しております。

また、1株当たり純資産額の算定においても、期末発行済株式総数 当該株式数を控除しております。 会計方針の変更 に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第3】項に定める経過 的な取扱いに従 ております。

回次 第】4期 第】5期 第】【期 第】】期 第】8期

決算年月 成22年 月 成23年 月 成24年 月 成25年 月 成2【年 月

売上高 。百万円) 113,429 115,4】2 120,292 129,14【 143,822

経常利益 。百万円) 12,】】0 13,293 13,【84 14,】30 1】,100

当期純利益 。百万円) 】,】【8 】,9【【 8,184 8,08】 8,94】

包括利益 。百万円) ― 5,【88 】,49】 12,420 13,032

純資産額 。百万円) 】3,【】2 】】,911 83,【2】 93,】】1 98,【2】

総資産額 。百万円) 120,】】0 12【,4】2 13【,008 150,【43 1【2,249

1株当たり純資産額 。円) 【21.03 【55.53 】03.93 】89.83 8【1.49

1株当たり当期純利益 。円) 【【.0【 【】.】5 【9.【0 【8.】8 】】.15

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

。円) 【5.】】 【】.4【 【9.31 【8.49 】【.82

自己資本比率 。%) 【0.5 【0.9 【0.9 【1.】 【0.2

自己資本利益率 。%) 11.1 10.【 10.2 9.2 9.4

株価収益率 。倍) 15.5 13.2 14.8 18.】 23.【

営業活動による キャッシュ・フロー

。百万円) 15,094 12,924 10,391 1【,】02 18,【【1

投資活動による キャッシュ・フロー

。百万円) △5,】1【 △8,58】 △9,【05 △10,595 △12,【20

財務活動による キャッシュ・フロー

。百万円) △1,940 △3,301 800 △3,408 △5,211

現金及び現金同等物の 期末残高

。百万円) 13,2】2 14,005 15,381 19,8【】 23,02【

従業員数

  ほ 、 均臨時 雇用者数

。名) 4,8】8 5,201 5,34】 5,518

5,845 お1,284が

(7)

。2) 提出会社の経営指標等

 

。注) 1 売上高には、消費税等は含ま ておりません。

成22年 月期の1株当たり配当額14円(1株当たり中間配当額 円)には、記念配当1円(目薬発売100 周年)を含ん おります。

成2【年 月期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定において、従業員 持株ES 信託 保有する当社株式を自己株式として処理していること 、期中 均株式数 当該株 式数を控除しております。

また、1株当たり純資産額の算定においても、期末発行済株式総数 当該株式数を控除しております。

回次 第】4期 第】5期 第】【期 第】】期 第】8期

決算年月 成22年 月 成23年 月 成24年 月 成25年 月 成2【年 月

売上高 。百万円) 】2,921 】】,215 】】,509 82,】54 84,434

経常利益 。百万円) 10,502 11,2】5 11,530 12,132 12,2】】

当期純利益 。百万円) 【,24】 【,8【5 5,591 5,983 4,232

資本金 。百万円) 【,398 【,398 【,405 【,408 【,411

発行済株式総数 。株) 11】,90】,528 11】,90】,528 11】,919,59【 11】,924,】【8 11】,929,250

純資産額 。百万円) 】2,【1【 】【,2】5 】9,818 85,244 82,】38

総資産額 。百万円) 99,】8【 104,915 10】,533 115,230 115,【84

1株当たり純資産額 。円) 【12.51 【43.【8 【】3.8】 】20.05 】24.】0

1株当たり配当額 。内1株当たり 中間配当額)

。円) 。円)

14.00 15.00 1【.00 1】.00 18.00 。】.00) 。】.00) 。8.00) 。8.00) 。9.00)

1株当たり当期純利益 。円) 53.12 58.39 4】.55 50.88 3【.50

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

。円) 52.89 58.14 4】.35 50.【】 3【.34

自己資本比率 。%) 】2.2 】2.1 】3.】 】3.5 】1.0

自己資本利益率 。%) 9.0 9.3 】.2 】.3 5.1

株価収益率 。倍) 19.3 15.3 21.】 25.3 49.9

配当性向 。%) 2【.4 25.】 33.【 33.4 49.3

従業員数 。名) 1,45】 1,482 1,4】】 1,485 1,498

(8)

 

沿革

明治32年 月 大阪市 区。現中央区) 信天堂山田安民薬 を創業、医薬品の製造販売を開始。

昭和24年9月 ロート製薬株式会社を設立、信天堂山田安民薬 の営業権その他一切を 承。

昭和31年10月 施市。現東大阪市)に 施工場を新設し、旧事業場を廃止統合。

昭和34年11月 大 阪 市 生 野 区 。 現 在 地 ) に 本 社・研 究 所・工 場 の 総 合 事 業 場 を 開 設 し、旧 事 業 場 を 廃 止 統

合。

昭和3【年10月 大阪証券取引所市場第 部に上場。

昭和3】年10月 東京証券取引所市場第 部に上場。

昭和39年8月 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定。。 成25年 月 大阪証券取引所市

場第一部は、東京証券取引所第一部に統合)

昭和49年11月 株式会社日本 ョセフィン社。現・株式会社アン コーポレーション、持分法適用会社)に

資本参加。

昭和50年8月 ンソレータム社より日本国内の商標専用使用権を取得。

昭和【0年 月 東京都千代田区に東京営業所を開設。。 成 年 月 東京支店に改称)

昭和【3年 月 ンソレータム社。現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。

成8年9月 ロート・イン ネシア社。現・連結子会社)をイン ネシアに設立。

成8年12月 東京都港区に東京支店を移転し、東京支社に改称。

成9年8月 ロート・ ンソレータム・ベトナム社。現・連結子会社)をベトナムに設立。

成10年 月 ロートUSA。 ンソレータム社等の持株会社、現・連結子会社)を米国に設立。

成10年 月 重 県 上 野 市 。 現 伊 賀 市 ) に 上 野 テ ク セ ン タ ー を 開 設 し、中 央 物 流 セ ン タ ー の 操 業 を 開

始。

成10年 月 ロート・ ンソレータム・ベトナム社のベトナム工場 完成、点眼剤等の生産開始。

成10年 月 ンソレータム社 オーチャー パーク市。米国 ュー ーク州)に本社・工場を建設、移

転。

成10年12月 上野テク センター内に上野工場を新設。

成11年9月 上野工場 点眼剤の生産開始。

成15年1月 エム ーファーマ株式会社。現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。

成15年 月 上野テク センター内に第 工場棟を新設、スキン ア関連の生産開始。

成1【年12月

成18年 月

ンソレータム社 グラクソス スクライングループ 、 キビ治療薬 。オキシ

ー) 事業の営業権を取得。

京都府相楽郡木津町(現木津 市、関西文化学術研究都市)に新研究所ロートリサーチビ

レッ 京都を開設。

成19年 月 目黒 化工 株式会社(現・クオリテックファーマ 株式会社、連結子会社)を買収し、経営権

を取得。

成22年 月 天津ロート社(現・連結子会社)を中国に設立。

(9)

事業の内容

当社グループは、当社、子会社4】社及び関連会社8社 構成さ 、主に ルス ビューティ アの領域 、アイ

ア関 連(目薬、洗眼薬等)、ス キン ア関連(外 皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・

食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリ ント等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売してお

ります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグ ントとの関連は、次のとお

り あります。

 

(日本)

当社を中心に、アイ ア関連、スキン ア関連、内服・食品関連及びその他の製品(サービス)を製造・販売して

おります。

また、目黒化工㈱においては、主に内服・食品関連の製品(サービス)の 託製造・販売を行 ております。

 

(ア リ )

ンソレータム社を中心に、主にスキン ア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

 

( ーロッパ)

ンソレータム社・イ リスを中心に、主にスキン ア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

 

(ア ア)

ンソレータム社・ア アパシフィック及び ンソレータム社・中国並びにその他の現地法人 、主にアイ ア関

連、スキン ア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

 

※1 連結子会社

※ 持分法適用関連会社

※ 目黒化工㈱は、 成2【年 月1日にクオリテックファーマ㈱に社名を変更しております。

  関係会社数 主な関係会社  

日本 当社

連結子会社 9社

持分法非適用非連結子会社 9社 持分法適用関連会社 1社 持分法非適用関連会社 1社

(製造・販売) 目黒化工㈱

㈱アン コーポレーション  

※1, ※  

ア リ 連結子会社 社

持分法非適用非連結子会社 社 持分法適用関連会社 1社 持分法非適用関連会社 社

(製造・販売) ンソレータム社 (投資管理)

ロートUSA

※1

※1

ーロッパ 連結子会社 社

持分法非適用非連結子会社 1社

(製造・販売)

ンソレータム社・イ リス ※1

ア ア 連結子会社 10社

持分法適用非連結子会社 1社 持分法非適用非連結子会社 社 持分法非適用関連会社 社

(製造・販売)

ンソレータム社・中国

ロート・ ンソレータム・ベトナム社 ロート・イン ネシア社

天津ロート社 (販売)

ンソレータム社・ア アパシフィック ンソレータム社・台湾

エ ステーム・トレーディング(上海)社 ロート・ファーマ・イン 社

※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1, ※1

その他 連結子会社 1社 (製造・販売)

ンソレータム社・オーストラレーシア ※1

(10)

事業の系統図は次のとおり あります。

 

(11)

 

関係会社の状況

 

名称 住所

資本金又は 出資金 。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合 。%)

関係内容 。連結子会社)  

千米 ル

     

ロートUSA 。注)

米国 ュー ーク州

114,100 ア リ 。投資管理)

100.0

ンソレータム社等に対する投資管理 役員の兼任 名

ンソレータム社 。注)

米国 ュー ーク州

千米 ル

82,000 ア リ

。医薬品等製造販売)

100.0 。100.0)

当社製品の販売

当社 借入金に対して債務保証 当社 商標権使用料を支払 役員の兼任 名

ンソレータム社・ イ リス

英国 スコットラン

千英ポン

1,900

ーロッパ 。医薬品等製造販売)

100.0 。100.0)

当社及び ンソレータム社製品等の販売 当社 国庫補助金に対して返還保証 役員の兼任1名

ンソレータム社・ ア アパシフィック

中国 香港

千香港 ル

23,320 ア ア 。医薬品等販売)

100.0 。100.0)

当社及び ンソレータム社、 ンソレー タム社・中国の製品等の販売

役員の兼任1名 ンソレータム社・中国

。注) ,6

中国 広東省

千人民元

153,800 ア ア

。医薬品等製造販売)

100.0 。100.0)

ンソレータム社・ア アパシフィック を通 て海外へ製品の販売

当社へ製品等の販売 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任1名

ンソレータム社・台湾 台湾 台北市

千台湾元

12,000 ア ア 。医薬品等販売)

100.0 。100.0)

当社製品の販売

当社に商標権使用料を支払

ロート・イン ネシア社 。注)

イン ネシア ャ ルタ

百万イン ネシア ル ア

132,【24 ア ア

。医薬品等製造販売)

95.0

当社製品の販売 当社 原材料を販売

当社 借入金に対して債務保証 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名

ロート・ ンソレータム・ ベトナム社

。注)

ベトナム ビン オン省

百万ベトナム ン

245,104 ア ア

。医薬品等製造販売)

100.0

当社 原材料を販売 当社へ製品の販売

当社 借入金に対して債務保証 当社に商標権使用料を支払 役員の兼任 名

(12)

。注) 1 主要な事業の内容欄には、セグ ント情報に記載さ た名称を記載しております。 特定子会社 あります。

有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 議決権の所有割合の。内書)は、間接所有割合 あります。

エ ステーム・トレーディング(上海)社は、当連結会計年度中に解散を決議し、現在は清算手続き中 あ ります。

6 ンソレータム社・中国に いては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める 割合 10%を超えております。

    主要な損益情報等  ①  売上高       21,028百万円         ②  経常利益        2,854百万円         ③  当期純利益        2,054百万円         ④  純資産額       12,248百万円         ⑤  総資産額       25,230百万円

名称 住所

資本金又は 出資金 。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合 。%)

関係内容

目黒化工㈱ 東京都港区 290 日本

。医薬品等製造販売)

100.0

当社製品の 託製造 当社 資金を貸付

当社 借入金に対して債務保証 役員の兼任 名

エ ステーム・

トレーディング(上海)社 。注) ,

中国 上海市

千人民元

20】,855 ア ア 。化粧品等販売)

100.0

当社製品の販売 役員の兼任1名 天津ロート社

。注)

中国 天津市

千人民元

118,504 ア ア

。医薬品等製造販売)

83.4

当社へ原材料の販売 当社 資金を貸付 役員の兼任 名 ロート・ファーマ・

イン 社 。注)

イン

ューデリー

千イン ル ー

4】9,288 ア ア 。化粧品等販売)

100.0 。2.0)

ロート・ ンソレータム・ベトナム社製 品の販売

役員の兼任1名 その他18社          

。持分法適用関連会社)          

㈱アン コーポレーション 大阪市中央区 90 日本

。化粧品等製造販売)

39.0

当社へ製品の販売 役員の兼任 名 その他1社          

(13)

従業員の状況

。1) 連結会社の状況

成2【年 月31日現在

。注) 従業員数は就業人員 あり、パートタイマーを含 臨時従業員数は、。 )内に年間の 均雇用人員を外数 記載 しております。

 

。2) 提出会社の状況

成2【年 月31日現在

。注) 1 従業員数は就業人員 あり、契約社員。524名)を含めて表示しております。 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。

 

。3) 労働組合の状況

提出会社の労働組合には、昭和24年に企業内単一組合として結成さ たロート製薬労働組合。 成2【年 月末現在

組合員数91】名) あります。

会社と組合との間には、特記すべき事項もなく円滑な労使関係を維持しております。

 

セグ ントの名称 従業員数。名)

日本

1,945   。281)

ア リ

  21】  。38)

ーロッパ

109    。2)

ア ア

 3,52【  。9【3)

5,】9】  。1,284)

その他 48 

合計

5,845  。1,284)

 

セグ ントの名称 従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)

日本 1,498  38.4 10.【 【,5】5

(14)

第2 

事業の状況

 

1 

業績等の概要

。1) 業績

当連結会計年度におけるわ 国経済は、政府による経済政策への期待やそ に伴う円安、株高傾向を背景に緩や

な回復基調 推移いたしました。

一方、海外におきましては、ア アは政治状況の影響を けた国もある中 経済成長を持続し、欧州 は欧州債

務 危 機 以 降 迷 し て い た 景 気 に 回 復 傾 向 見 、ま た 米 国 も 財 政 面 に 不 安 を 残 し も 回 復 基 調 持 続 す る な

、全体として緩や な回復傾向にあります。

このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマー ティング活動により新規分野への展開を

図るとともに、既存分野におきましても高付加価値の製品を開発し、市場の活性化に努めてまいりました。

その結果、売上高は1,438億2千2百万円(前期比 11.4%増)となり、21期連続増収となりました。

利益面に きましては、販売費及び一般管理費の増加 あ たものの、売上 堅調に推移したことにより、営業

利益は1【8億2千1百万円(同 1】.0%増)、経常利益は1】1億円(同 1【.1%増)、当期純利益は89億4千】百万円(同

10.【%増)となりました。

 

報告セグ ントの概況は次のとおり あります。

 

<日本>

外部顧客への売上高は、91】億】千2百万円(前期比 2.4%増)となりました。

日 本 の ル ス ア 市 場 は、 月 の 消 費 税 率 引 き 上 を 前 に 需 要 一 時 的 に 拡 大 す る 動 き 見 た も の

の、業種業態を越えた企業の新規参入な 市場競 の激化により、市場全体の売上はほぼ いと厳しい経営環

境 続いております。

このような状況のもと、当社 は消費者 ー の変化に対応した新製品の発売や積極的なマー ティング活動

の強化な に取り組 ました。

9月に発売した次世代型プラチナとコラー ンネットワークに着目し、エイ ングに立ち向 う新しい基礎

アシリー オバ アクティ サー プラチナイ をは めとする オバ ラン 引き続き好調

に推移いたしました。また、 の腕や太ももの ・ の治療薬 ンソレータム ラプロ 、日

   

売上高(外部顧客への売上高)

   

前連結会計年度 (百万円)

当連結会計年度 (百万円)

増減額 (百万円)

増減率 (%)

報 告 セ グ

ン ト

日本 89,【41 91,】】2 2,130 2.4

ア リ 5,【19 【,288 【【8 11.9

ーロッパ 3,9【2 4,801 839 21.2

ア ア 28,1】9 39,109 10,929 38.8

計 12】,403 141,9】1 14,5【8 11.4

その他 1,】42 1,850 10】 【.2

合計 129,14【 143,822 14,【】【 11.4

(15)

ー 好調に推移したものの、昨年 月の全面的な刷新による一時的な出荷 動減もあり ラン 全体としては

減収となりました。

セグ ント利益(営業利益ベース)に きましては、販売費及び一般管理費 増加したものの子会社の目黒化

工㈱( 成2【年 月1日付 クオリテックファーマ㈱に社名変更しております。)の増収による黒 化もあり、

112億3千5百万円(同 5.0%増)となりました。

<ア リ >

外部顧客への売上高は、【2億8千8百万円(前期比 11.9%増)となりました。

米国経済においては、個人消費の堅調な推移により緩や な回復傾向 見 たものの、市場競 の激化によ

り、厳しい経営環境 続いております。このような状況のもと、スキン ア関連 主力製品の ソフトリップ

減収とな たこと等により、現地通 ベース は減収とな たものの、為替換算の影響により増収となりまし

た。

セ グ ン ト 利 益(営 業 利 益 ベ ー ス)に き ま し て は、販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 の 増 加 に よ り、5 千 【 百 万 円(同

8】.【%減)となりました。

< ーロッパ>

外部顧客への売上高は、48億1百万円(前期比 21.2%増)となりました。

ーロッパは欧州債務危機以降 迷していた景気に緩や な回復 見 る中 、増収となりました。

セグ ント利益(営業利益ベース)に きましては、広告費の効率的活用に努めたこと等により4億9千4百万

円(同 33.2%増)となりました。

<ア ア>

外部顧客への売上高は、391億9百万円(前期比 38.8%増)となりました。

中 国をは めア アへの積極展開を進めている 肌研( ラ ) や、男 性用化 粧品 ン ソレー タム

ン 、日やけ止め サンプレイ な のスキン ア関連に加え、アイ ア関連も好調に推移し、増収に寄与いた

しました。

セグ ント利益(営業利益ベース)に きましては、広告費及び販売 進費の増加 あ たものの、増収 寄

与したことにより、45億8千1百万円(同 】【.5%増)となりました。

<その他>

報 告 セ グ ン ト に 含 ま な い 事 業 セ グ ン ト あ り、外 部 顧 客 へ の 売 上 高 は、18 億 5 千 万 円(前 期 比 【.2%

増)となりました。

セグ ント利益(営業利益ベース)に きましては、1億4千4百万円(同 31.4%増)となりました。

。注) 上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。  

(16)

。2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下 資金 という。)は、前連結会計年度末に比べ31億5千9百

万円増加し、230億2千【百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動の結果得 た資金は、18【億【千1百万円と前連結会計年度に比べ19億5千8百万

円増加しました。こ は、税金等調整前当期純利益 145億9千9百万円、減価償却費 5】億3千5百万円、 入債務の

増加額 10億8千】百万円あり、法人税等の支払額 58億】千】百万円、たな卸資産の増加額 10億9千万円あ たこと

等によるもの あります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、12【億2千万円と前連結会計年度に比べ20億2千4百万円

増加しました。こ は、有形固定資産の取得による支出 【2億】千8百万円、投資有価証券の取得による支出 52億5

百万円、長期貸付けによる支出 22億9千1百万円あり、投資有価証券の売却による収入 21億5千2百万円あ たこ

と等によるもの あります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、52億1千1百万円と前連結会計年度に比べ18億2百万円増

加しました。こ は、公開買付等により自己株式の取得による支出 53億1千9百万円、配当金の支払額 21億1千【

百万円、長期借入金の返済による支出 20億3千1百万円あり、短期借入金の純増加額 32億8千3百万円あ たこと

等によるもの あります。

(17)

生産、

注及び販売の状況

。1) 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。  

。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。 金額は、販売価格によ ております。

上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。  

。2) 入実績

当連結会計年度における 入実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。  

。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。 金額は、 入価格によ ております。

上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。  

。3)  注状況

一部の子会社 は 注生産を行 ております 、大部分は見込生産 ありますの 記載しておりません。

 

セグ ントの名称 生産高。百万円) 前期比。%)

日本 9】,490 109.0

ア リ 3,81】 10【.0

ーロッパ 2,】9】 131.2

ア ア 40,】89 135.8

計 144,895 115.】

その他 1,340 104.3

合計 14【,23【 115.【

 

セグ ントの名称 入高。百万円) 前期比。%)

日本 】,【【9 93.8

ア リ 1,3【1 149.5

ーロッパ 】3】 120.3

ア ア 1,1】1 11】.3

計 10,939 102.3

その他 25】 89.】

合計 11,19】 102.0

(18)

。4) 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。  

。注) 1 セグ ント間取引に いては、相殺消去しております。

主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合

 

上記の金額には、消費税等は含ま ておりません。  

セグ ントの名称 販売高。百万円) 前期比。%)

日本 91,】】2 102.4

ア リ 【,288 111.9

ーロッパ 4,801 121.2

ア ア 39,109 138.8

計 141,9】1 111.4

その他 1,850 10【.2

合計 143,822 111.4

 

相手先

前連結会計年度 当連結会計年度

販売高。百万円) 割合。%) 販売高。百万円) 割合。%)

㈱大木 30,】83 23.8 32,328 22.5

アルフレッサ ルス ア㈱ 18,355 14.2 1【,20【 11.3

㈱5alっa続 14,944 11.【 14,】5】 10.3

(19)

対処すべき課題

。1) 当面の対処すべき課題の内容

日本国内においては、長年にわたる景気の 迷 徐々に回復の し 見え始めています 、 月 の消費税

増税や欧州の債務危機の影響な 、国内外共に経済環境は、引き続き予断を許さない状況 あります。その中 、

当社グループの主な事業領域 ある ルス ビューティー市場は、人々の健康志向の高まりにより、ますます重要

度を増してきている一方 、高齢化社会の進行や、個人消費の伸び 、企業間のシ ア獲得競 ますます熾

烈にな てきております。

このような状況のもと、当社グループは現状の枠に留まることなく、新たな ー に対応した高付加価値製品の

開発や新 ラン の育成に努めてまいります。そのためには、開発と技術力の優位性こそ キーファクターと考え

ており、技術革新及び基盤強化に注力すると共に、ベンチャー企業や国内外研究者との共同研究を図るな 、有機

的な研究体制の構築を積極的に推進しているとこ あります。

また、当社グループ製品を広く世界の人々にお届けするために、事業のグローバル展開を加速しております。す

に中国やベトナムな ア ア地域 は早く 展開してきたア バンテー を活 し、更なる成長を達成してま

いります。さ に、次の成長 期待 きる新興国の開拓も積極的に推進してまいります。ア リ や ーロッパに

おいてもグループのシナ ー 発揮 きるよう、積極的な展開を 続してまいります。

さ に、従来の ルス ビューティー分野の枠を広 た活動として、健康の基本となる 食 の分野における事

業展開や、再生医療な 新たな医療事業への取り組 も積極的に進めていき、より深く人々の健康に 献するため

に事業領域の拡大を図 てまいります。

当社は、事業活動の発展 け なく、 社会の公器 としての社会的責任を果たすことこそ 、企業としての使

命 あると考え、2011年に中長期的な支援として 震災復興支援室(現 広報・ SV推進部内に設置) を設立

し、当社の社会 献活動の重要なテーマ ある 次世代支援 活動を実現するため、震災遺児の長期的な生活と勉

学の支援を行 ております。

 

。2) 株式会社の支配に関する基本方針

① 基本方針

当社は、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の経営理念、企業価値のさま

まな源泉、当社を支えるステーク ル ーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値 いては株主共同の

利益を中長期的に確保・向上させるもの なけ な ないと認識しております。そのためには、幅広い視野と

専門性の高い業務知識や ウ ウを兼 備えた者 取締役に就任し、当社の財務及び事業の方針の決定に き重

要な職務を担当すること その目的に資するものと考えております。

そして、第 者による当社株式の大規模な買付行為 なさ た場合、そ に応 る 否 は、最終的には株主

様の 断に委 るべきものと考えます 、その目的な 見て当社の企業価値 いては株主共同の利益の

確保・向上に資するもの ない場合は、適時適切な情報開示に努めるとともに、会社法その他関連法令の許容す

る範囲内において適切な対応をしてまいります。

(20)

② 基本方針実現のための取り組

当社のコーポレートスロー ン よ こビックリ誓約会社 示しているとおり、ますます多様化する健康と

美へのご要望に対して、 お客様の 期待値を超えた満足( 感動) を提供し続けるために、新たな価値の

ある製品をお届け きるよう製品の開発、製造に努めると同時に、常に安全・安心な製品をお客様へお届けする

品質保証体制の強化に努めてまいります。加えて、効果的なマー ティング活動及び営業活動を行うこと 、お

客様 高いご支持をいた ける市場競 力のある製品群を多くの分野 展開してまいります。

また、アイ ア事業、スキン ア事業、内服・食品事業、その他周辺事業な びに海外事業、新規事業 な 、

当社及び当社グループの事業構成とその方向性を明確にし、経営資源の配分の最適化を 続的に進めてまいりま

す。こ 各事業を将来にわた て拡大・発展させる各種 石を着実に打 ことにより、今後の収益基盤の一層

の安定と確立に努め、企業価値の向上、 いては株主共同の利益の最大化に取り組ん まいります。

さ に、当社は、 S 推進担当部署を中心として社会的責任への取り組 強化も積極的に推進しております

、この 月 、より高いレベル の企業の社会的責任を果たすため、 SV推進担当部署に変更し、一層細

や な対応を目指して取り組ん いるとこ あります。加えて環境マネ ントの推進、コンプライアンス体

制の確立、リスクマネ ント等の充実にも鋭意深耕しているとこ あります。

(21)

事業等のリスク

当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のある主なリスクには以下のようなもの あります。 なお、当社グループはこ のリスクの発生可能性を認識したうえ 、発生の回避及び発生した場合の対応に努める 方針 あります。

本項においては、将来に関する事項 含ま ております 、当該事項は当連結会計年度末現在において 断したも の あります。

。1) 法的規制並びに制度・行政

当社グループの事業は、薬事法等関連法規の規制。規制緩和も含 )の影響を けます。将来、こ の規制 変更さ た場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。2) 海外展開

当社グループはグローバルに事業展開をしており、近年海外シ ア 増加傾向にあります。(当連結会計年度 の海外売上高は、連結売上高の3【.2%)このため、現地 の予期せ 政治的及び経済的状況の悪化並びに法規制 の変更等により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。3) 特定の取引先への依存

当社グループの取引高は、得意先の上位 社に売上高の44.0% 集中しており、上位取引先の営業活動の状況 や倒産等による貸倒 発生した場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。4) 他社との提携解消

当社グループは、共同開発、共同販売、製品導入。ライセンス契約に基 く製造販売も含 )等さま まな形 他 社 と の 提 携 を 行 な て お り ま す 、今 後、何 の 事 情 に よ り こ の 提 携 関 係 を 解 消 す る こ と に な た 場 合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。5) 事業投資

当社グループは、既存事業の拡大や新たな事業展開を図るため、当社グループ及びグループ外の他社との提携 関係の強化又は新規提携を行うこと あります。そのため、他社と提携して新会社の設立、又は既存の企業へ投 資する等の投資活動を行 ており、今後も投資活動を行う可能性 あります。投資先の企業価値や株式等の市場 価値 下落した場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。【) 販売中止、製品回収等

当社グループの製品の一部 、製品の 陥、予期せ 作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収な の事態とな た場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。】) 知的財産権、訴訟

当社グループ 知的財産を適切に保護 きない場合、第 者 当社グループの技術等を使用し当社グループの 市場における競 力に悪影響を与える可能性 あります。また、当社グループは第 者の知的財産権を侵害しな いように留意し、調査を行な ております 、万一、当社グループ 第 者の知的財産権を侵害した場合には、 損害賠償請求等の訴えを起こさ る可能性や対価の支払等 発生し、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あ ります。知的財産権以外にも製造物責任関連、環境関連、その他に関して訴訟を提起さ る可能性 あり、訴訟 等の内容及び結果によ ては、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。8) 情報システム・情報管理

当社グループ は、各種の情報システムを利用して業務を遂行しているため、システムの停止や機能障害によ り効率的な業務遂行を妨 る可能性 あり、また、個人情報を含め多くの情報を保有しているため、社内管理体 制を整備し、情報管理の充実を図 ております 、万一情報漏洩 発生するような場合には、信用失墜により、 業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

。9) 自然災害

当社グループは、国内 販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場の ヶ所 生産し、中央物流センタ ー 出荷しております。安全管理には、十分に注意を払 ております 、当該工場や物流センター等 火災、 地震その他の災害等により操業停止とな た場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。 。10) 為替、株価、金利の変動

当社グループはグローバルな事業展開をしていること 、為替レートの変動 、業績や財政状態に影響を及 ぼす可能性 あります。また、時価のある有価証券、有利子負債等を保有しており、株価や金利の動向等 、業 績や財政状態に影響を及ぼす可能性 あります。

(22)

 

経営上の重要な契約等

当連結会計年度において、経営上の重要な契約等は行わ ておりません。

研究開発活動

当社グループは、消費者の快適性の実現と高機能を付加した製品の提供を目的として、アイ ア関連、スキン ア関連、内服・食品関連を中心に、独創的 差別化した製品の研究開発活動を積極的に展開しております。当社

は、当連結会計年度において医療用成分の4TC化への積極的な取組 、機能性化粧品や特定保健用食品を含 高機 能性食品の領域に実効性のある、独自性の高い新製品を投入することによ て事業基盤の強化を図 ております。 ま た、研 究 所 を 拠 点 に、国 内 外 の 大 学 を は め と し た 外 部 機 関 と の 共 同 研 究 の 推 進 を 図 る な 研 究 開 発 を 効 率 化 し、製品のス ー 開発を進めております。

当連結会計年度の連結会社の研究開発費総額は、45億4千】百万円(セグ ント間の取引消去後) あり、セグ ントごとの研究開発活動は、次のとおり あります。

<日本>

マー ットリー ー あるアイ ア関連におきましては、競 優位を強化維持するため、高品位の製品開発を目 指した作用成分の遺伝子解析による機能解析や、遺伝子工学的手法による作用成分の探索、機能に特化した製剤技 術研究等を一層強化し、消費者の快適性の実現、効果・持続性の増強、安全性の向上等の高機能を付加し、消費者

ー に対応した製品の研究開発を積極的に行 ております。

当連結会計年度における主な成果としまして、今ま にない、全く新しいさし心地の目薬 ロートナ アイ シ リー の開発に成 しました。極小(目 こぼ ない)・高粘度(粘度400倍)の薬液 涙とふ た瞬時にサラサ ラ に な り 目 の 上 一 気 に 広 る 新 感 覚 の 目 薬 す。花 粉 対 策 ラ ン の ア ル ー は、日 本 初、医 療 用 成 分 トラ ラスト を配合した、早期使用 目の ゆ の発生を抑えるアレル ー専門目薬 ロートアル ー プレ テクト を発売いたしました。

スキン ア関連におきましては、医薬品、医薬部外品及び化粧品等の分野を中心として、消費者の快適性の実現 や製薬企業としての技術基盤に基 く、より一層の安全性・有効性の向上、さ に機能性を高めて競合他社品との 差 別 化 を 図 る こ と を 重 点 課 題 と し て、研 究 開 発 活 動 を 行 う と と も に、積 極 的 に 新 規 分 野 の 拡 大 を 目 指 し て お り ま す。

当連結会計年度における主な成果としまして、医薬品 は、日本初の処方設計、寒くなると乾燥し、繰り返し ちな ゆ を伴う乾燥肌に、 き しる前にし り治療する医薬品 ンソレータムへパソフトクリーム を発 売いたしました。

医薬部外品 は、日本初、<の美 有効成分 アル チン ェ 直接型ビタ ンC誘導体 を配合した薬用美容液 滴(し し く) 美 の一滴 を発売いたしました。徹底的に美 を追及した美容液 、未来のシ を防 こ と きる美容液を実現いたしました。

化粧品 は、 肌研( ラ ) ラン より、エイ ング アにこ わ た、オールインワンタイプの 極 潤 3D形状復元 ル を発売いたしました。一度崩してもあ という間に元通りに形状 戻る特徴的な3D形状復元 ル 、うるおい成分 種類の アルロン酸(3D アルロン酸・ アルロン酸・スーパー アルロン酸、ナ 化 ア ルロン酸)とうるおい成分レスベラトロールEXを配合しております。

機能性化粧品の先駆けとなる オバ ラン は、高濃度ビタ ンCに加えて、独自技術によりビタ ンE を新配合した ュアビタ ンCの 高濃度 超安定 処方を実現し、さま まな肌 に効果的にアプローチする 美容液 オバ C20セラム を発売いたしました。

水のように気持ちいい使用感の日やけ止め ラン スキンアクア 、独自のマイクロ プセル技術を応用 した ライキープパウ ー配合、汗を いてもべた ない スキンアクア サラフィットU別 シリー を発売いた しました。

さ に、 イクの常識 ある 隠す や バー よりも素肌を活 した透明感のある 上 りの イクを提案 する、空気のように軽いふわふわな使用感にこ わ た、新感触 スフレファンデ として 8U低A4 AN三 達Nっ CC ク リーム 発売いたしました。今ま てきた製剤技術を生 し、製薬会社として高品質・安全性・機能性にこ わ た商品を開発し、ベース イク化粧品市場に本格参入いたしました。

(23)

<ア リ >

ス キ ン ア 関 連 を 中 心 と し て、消 費 者 の 快 適 性 の 実 現 や 製 薬 企 業 と し て の 技 術 基 盤 に 基 く、よ り 一 層 の 安 全 性・有効性の向上、さ に機能性を高めて競合他社品との差別化を図ることを重点課題として、研究開発活動を行 うとともに、積極的に新規分野の拡大を目指しており、競 優位を維持するため、新規リップ ア分野においては ソフトリップキュー の開発に成 し、アクネ分野における オキシー シリー の改良、 ラ トーキ ョー を発売いたしました。

当連結会計年度における研究開発費の金額は、2億】千9百万円 あります。

 

< ーロッパ>

ス キ ン ア 関 連 を 中 心 と し て、消 費 者 の 快 適 性 の 実 現 や 製 薬 企 業 と し て の 技 術 基 盤 に 基 く、よ り 一 層 の 安 全 性・有効性の向上、さ に機能性を高めて競合他社品との差別化を図ることを重点課題として、研究開発活動を行 うとともに、積極的に新規分野の拡大を目指しております。冷却パッチ及び温感パッチ等の消炎鎮痛剤への 続的 な改良を行 ております。

当連結会計年度における研究開発費の金額は、1億3千【百万円 あります。  

<ア ア>

ス キ ン ア 関 連 を 中 心 と し て、機 能 性 を 高 め て 競 合 他 社 品 と の 差 別 化 を 実 現 す べ く 研 究 開 発 活 動 を 行 う と と も に、積極的に新規分野の拡大を目指しております。

中国におきましては、スキン ア分野においてリップクリーム、にきび用剤、日やけ止め等を中心に積極的な研 究開発を行 ております。

(24)

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

。1) 当連結会計年度の経営成績の分析

① 売上高

売上高は1,438億2千2百万円(前期比 11.4%増) 、21期連続の増収となりました。

日本 は、 月 の消費税率引き上 を前に、 ルス ア市場において需要 一時的に拡大する動き 見

たものの、業種業態を越えた企業の新規参入な 市場競 の激化により、市場全体の売上はほぼ いと厳しい経

営環境 続いております。このような状況のもとにありました 、機能性化粧品の オバ ラン 引き続き

好調に推移し、 ンソレータム ラプロ 、 パソフトクリーム をは めとしたスキン ア医薬品 増収に

寄与したことに加え、子会社の目黒化工㈱( 成2【年 月1日付 クオリテックファーマ㈱に社名変更しておりま

す。)も 託を伸 し堅調な推移となりました。

海外 は、ア リ は、個人消費の堅調な推移により緩や な回復傾向 見 たものの、市場競 の激化によ

り厳しい経営環境 続く中、スキン ア関連 主力製品の ソフトリップ 減収とな たこと等により現地通

ベース は減収とな たものの、為替換算の影響により増収となりました。 ーロッパは、欧州債務危機以降 迷

していた景気に緩や な回復 見 る中 、増収となりました。ア アは、中国をは めア アへの積極展開を

進め ている 肌研( ラ ) や、男性用化粧品 ンソレータム ン 、日やけ止め サンプレイ な のス

キン ア関連に加え、アイ ア関連も好調に推移し、増収に寄与いたしました。

② 売上原価、販売費及び一般管理費

売上原価(返品調整引当金繰入額及び戻入額を含 )は5】【億【千4百万円(前期比 8.2財増)となりました。静岡

第 工場の本格稼働により原価率 上昇傾向にありました目黒化工㈱も増収により原価率 減したことに加え、

全般的に増収による生産高の増加等 寄与し、売上原価率は前連結会計年度の41.2% 40.1%へと1.1ポイントの

下となりました。また、当連結会計年度において返品調整引当金戻入額を2億【千万円計上しております。(前連

結会計年度は4億8千万円の繰入)

販売費及び一般管理費は【93億3千【百万円と、前連結会計年度に比べ】8億4千2百万円増加いたしました。日本、ア

アを中心に積極的な広告・販売 進活動を行 たことにより、販売 進費 14億【千】百万円、広告費 35億4千9

百 万 円 増 加 い た し ま し た。こ を 映 し、売 上 高 に 占 め る 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 の 割 合 は 前 連 結 会 計 年 度 の

4】.】% 0.5ポイント上昇し48.2%となりました。

③ 営業利益

営業利益は1【8億2千1百万円(前期比 1】.0%増)と 期連続の増益となり、過去最高を更新いたしました。売上

高営業利益率は、前連結会計年度の11.1% 0.【ポイント上昇し11.】%となりました。

④ 営業外収益/費用

営業外収益は9億4千【百万円となり、前連結会計年度より1億3千1百万円増加いたしました。

営業外費用は【億【千】百万円となり、前連結会計年度より2億3百万円増加いたしました。

⑤ 経常利益

経常利益は1】1億円(前期比 1【.1%増)と 期連続の増益となり、過去最高を更新いたしました。売上高経常利

益率は、前連結会計年度の11.4% 0.5ポイント上昇し11.9%となりました。

特別利益/損失

特別利益は、段階取得に係る差益を9千万円、投資有価証券売却益を13億9千1百万円計上したことにより、14億8

千2百万円となりました。また、特別損失は、減損損失を1【億1千5百万円、関係株式評価損を】億】千1百万円、デッ

ト・エクイティ・スワップ損失を9億9千9百万円計上したこと等により、39億8千3百万円となりました。

(25)

。2) 当連結会計年度の財政状態の分析

当連結会計年度末における資産総額は1,【22億4千9百万円となり、前連結会計年度末より11【億【百万円増加しまし

た。こ は、投資有価証券 41億8千】百万円、有形固定資産 38億5百万円、現金及び預金 31億5千9百万円増加し

たこと等によるもの あります。

負債総額は【3【億2千2百万円となり、前連結会計年度末より【】億5千万円増加しました。こ は、固定負債の繰延

税金負債 11億2千【百万円減少した一方、未払費用 35億【千【百万円、短期借入金 2【億4百万円、支払手形及び買

掛金 1【億1百万円増加したこと等によるもの あります。

また、純資産に きましては98【億2千】百万円となり、前連結会計年度末より48億5千5百万円増加しました。こ

は、純資産の減少要因 ある自己株式 公開買付等により55億1千2百万円増加した一方、利益剰余金 【8億2千】百

万円、為替換算調整勘定 32億8千】百万円増加したこと等によるもの あります。

 

。3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析

第 事業の状況 1 業績等の概要 。2) キャッシュ・フローの状況 に記載のとおり あります。

 

。4) 経営成績に重要な影響を与える要因に いて

第 事業の状況 事業等のリスク に記載のとおり あります。

 

。5) 戦略的現状と見通し

当社グループは、 よ こビックリ誓約会社 というコーポレートスロー ンのもと、人々の豊 なウ ルエイ

ングライフに 献することを目指し、創業以来 こ わり と 挑戦 の企業努力 目薬、胃腸薬、外皮用薬を

は め ルス アに わる広範な商品の開発と新市場の開拓に力をそそい まいりました。こ も激動の時

代にあたり、スロー ンの精神を全社員 共有し、社会やお客さまに 驚き と 喜び を提供し続けることを目

指してまいります。

同 時 に、株 主、消 費 者、取 引 先、従 業 員、社 会 と い う す べ て の ス テ ー ク ル ー の 信 頼 と 期 待 に 応 え る と と も

に、共存共栄を図ることを目指しております。

 

当連結会計年度の業績は、厳しい環境の中、売上高及び営業利益、経常利益、当期純利益 過去最高を更新する

こと きました。し しな 、今後の日本における経済状況は、景気回復基調になると予想さ るものの、

ルス ア市場は、業種業態を越えた企業の新規参入な によりさ に市場競 激化すると見込ん おります。ま

た、海外におきましては、新興国の成長鈍化な 経済の減速の影響により、厳しい状況を見込ん おります。

このような状況のもと、当社グループはさま まな事業環境の変化に対応し、さ なる事業の拡大と業績向上に

向けて、お客様 ー の変化に的確に対応した新製品、新 ラン を創出するとともに、幅広い企業との連携を図

るな 様々な改革に挑戦してまいります。

国内に きましては、競 激化 続くものと予想しております 、ビューティー関連品に注力するとともに新製

品の開発や既存 ラン の育成に注力してまいります。加えて、クオリテックファーマ㈱の 託増な により、増

収を目指してまいります。海外に きましては、中国をリー 役にベトナム・イン ネシア・マレーシアな のA

SEAN諸国の成長によりア ア の増収を見込ん おります。

 

本項においては、将来に関する事項 含ま ております 、当該事項は当連結会計年度末現在において 断したも

(26)

第3

設備の状況

 

設備投資等の概要

当社グループは、生産設備の増強、研究開発機能の強化等を中心とした設備投資を 続的に実施しており、当連結

会計年度においては、主に、当社におけるりんくうタウン内の事業用地取得、目黒化工㈱及び ンソレータム社・中

国への設備投資を行いました。

当連結会計年度の設備投資額は、【5億【百万円 あります。(有形固定資産 入ベースの数値 あり、金額には消費

税等を含ん おりません。)

日本においては、当社におけるりんくうタウン内の事業用地取得及び目黒化工㈱の生産設備の増強に関する設備投

資 中心 あり、設備投資額は40億】千3百万円 あります。

ア アにおいては、 ンソレータム社・中国の生産設備の増強に関する設備投資 中心 あり、設備投資額は21億4

千万円 あります。

所要資金に いては、自己資金及び借入金によ ております。

 

主要な設備の状況

。1) 提出会社

成2【年 月31日現在

。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。 帳簿価額には、消費税等は含ま ておりません。

※1は、本社工場土地に含ま ております。※ は、中央物流センター土地に含ま ております。 上記の他、主要な賃借設備として東京支社。日本、その他設備)及びグランフロント大阪オフィス。日本、そ の他設備)を賃借しており、年間賃借料はそ 3】2百万円、193百万円 あります。

現在休止中の主要な設備はありません。

事業所名 。所在地)

セグ ントの 名称

設備の 内容

帳簿価額。百万円)

従業員数 。名) 建物及び

構築物

機械装置 及び運搬具

土地 。面積㎡)

工具、器具 及び備品

リース 資産

合計 本社

。大阪市生野区)

日本 その他設備 1,21【 18 ※1 1】8 ― 1,412 1】0 本社工場

。大阪市生野区)

日本 生産設備 8【8 330

9】 。32,【40)

135 ― 1,431 289 本社研究所

。大阪市生野区)

日本 研究設備 33【 5 ※1 【3 ― 405 】2 上野テク センター事務棟

。 重県伊賀市)

日本 その他設備 【5【 0 ※ 1】 ― 【】3 59 上野工場

。 重県伊賀市)

日本 生産設備 3,943 1,844 ※ 81 ― 5,8【8 2】2 中央物流センター

。 重県伊賀市)

日本 倉庫設備 1,【39 1【9

3,11】 。104,509)

2】 ― 4,954 22 ロートリサーチビレッ 京都

。京都府木津 市)

日本 研究設備 995 0

1,035 。48,399)

244 3 2,2】8 】4

(27)

。2) 国内子会社

成2【年 月31日現在

。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。 主要な設備の賃借はありません。

現在休止中の主要な設備はありません。

従業員数のお が書は、臨時従業員数を外数 記載しております。

。3) 在外子会社

成2【年 月31日現在

。注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含ん おりません。

面積のうち 書は、連結会社以外 賃借している土地の面積 あります。 現在休止中の主要な設備はありません。

従業員数のお が書は、臨時従業員数を外数 記載しております。  

設備の新設、除却等の計画

。1) 重要な設備の新設等

特記すべき事項はありません。

 

。2) 重要な設備の除却等

  特記すべき事項はありません。

会社名

事業所名 。所在地)

セグ ントの 名称

設備の 内容

帳簿価額。百万円)

従業員数 。名) 建物及び

構築物

機械装置 及び運搬具

土地 。面積㎡)

工具、器具 及び備品

その他 合計 エム ー

ファーマ㈱

本社・研究所 。大阪府茨木市)

日本

研究設備 他

1【4 0

595 。【,900)

12 ― 】】2 14 お1が 目黒化工㈱

静岡工場 。静岡県掛 市)

日本 生産設備 3,052 3,132

1,185 。】0,223)

【【 ― 】,43】 238 お1【9が 目黒化工㈱

滋賀工場 。滋賀県野洲市)

日本 生産設備 】02 543

1】】 。12,513)

1【 ― 1,439 【5 お33が

 

会社名

事業所名 。所在地)

セグ ントの 名称

設備の 内容

帳簿価額。百万円)

従業員数 。名) 建物及び

構築物

機械装置 及び運搬具

土地 。面積㎡)

工具、器具 及び備品

その他 合計 ンソレータム社

本社・工場 。米国

ュー ーク州) ア リ

生産設備 他

1,199 282

119 。20,253)

】4 ― 1,【】5 188 お38が ンソレータム社

・イ リス

本社・工場 。英国 スコットラン )

ーロッパ

生産設備 他

】0【 331

30 。34,000)

19 ― 1,088 103

お2が ンソレータム社

・中国

本社・工場 。中国 広東省)

ア ア

生産設備 他

1,238 2,135

―   99,520

844 ― 4,218 1,933

お130が 天津ロート社

本社・工場 。中国 天津市)

ア ア

生産設備 他

815 59【

―   8,229

25 ― 1,438 50 お21が ロート・

イン ネシア社

本社・工場 。 イ ン ネ シ ア

ャ ルタ)

ア ア

生産設備 他

】】8 348

299 。53,403)

【1 】】 1,5【5 152 お【81が ロート・

ンソレータム・ ベトナム社

工場 。ベトナム ビン オン省)

ア ア 生産設備 351 】】4

―   21,000

14 ― 1,140 【49 お109が

(28)

第4

提出会社の状況

 

1 

株式等の状況

。1)  株式の総数等

①  株式の総数

 

 

②  発行済株式

 

。注) 1 提出日現在の発行数には、 成2【年6月1日 有価証券報告書提出日ま の新株予約権の行使により発行 さ た株式数は、含ま ておりません。

成25年11月12日開催の取締役会の決議により、 成2【年1月6日付 単元株式数の変更及び定款の一部変 更 行わ 、単元株式数は1,000株 100株に変更しております。

 

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 399,39【,000

計 399,39【,000

 

種類

事業年度末現在 発行数。株) 。 成2【年 月31日)

提出日現在 発行数。株) 。 成2【年6月25日)

上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 11】,929,250 11】,929,250

東京証券取引所 。市場第一部)

単元株式数は100株 あります。

計 11】,929,250 11】,929,250 ― ―

(29)

。2) 新株予約権等の状況

新株予約権

当社は会社法第23【条、第238条、第240条の規定に基 き、新株予約権を発行しており、その内容は次のとおり

あります。

 

取締役会決議日( 成20年8月25日及び 成20年9月12日)

 

事業年度末現在 。 成2【年 月31日)

提出日の前月末現在 。 成2【年 月31日)

新株予約権の数。個) 490,030 。注) 同

新株予約権のうち自己新株予約権の数 ― ―

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

単元株式数は、100株 あります。

新株予約権の目的となる株式の数。株) 490,030 。注)1 同

新株予約権の行使時の払込金額。円) 1 同

新株予約権の行使期間

成20年9月14日~ 成【0年9月13日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の 株式の発行価格及び資本組入額。円)

発行価格 1,1【1 資本組入額 581

新株予約権の行使の条件

① 新 株 予 約 権 の 割 り 当 て を け た も の(以 下、 新 株予約権者 という) は、当 社 の 役 員 を 退 任 (死 亡 退 任 を 除 く。)し た 日 の 翌 日 10 日 を 経 過 す る 日 ま の 間 に 限 り、新 株 予 約 権 を 行 使 す ること きる。 ② 新 株 予 約 権 者 死 亡 し た

場 合、そ の 相 続 人 の う ち、配 偶 者、子、一 親 等 の 直 系 尊 属 に 限 り 新 株 予 約 権 を 行 使 す る こ と きる。た し、相続人 は、当 該 新 株 予 約 権 者 死 亡 に よ り 退 任 し た 日 の 翌 日 月 を 経 過 す る 日 ま の 間 に 限 り、新 株 予 約 権 を 行 使 す る こ と

きる。

③ そ の 他 の 権 利 行 使 の 条 件 は、当 社 と 新 株 予 約 権 者 と の 間 締 結 す る 新 株 予 約 権 割 当 契 約 書 に 定 めるとこ による。

新株予約権の譲渡に関する事項

新株予約権を譲渡するときは 当社取締役会の決議による承 認 を 要 す る も の と す る。ま た、新株予約権を担保に供す ることは きない。

代用払込 に関する事項

新株予約権者は、行使時の払 込 に代えて、退職慰労金相 当額打ち切り支給額請求権を も て相殺する。

参照

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